ハゲを防止するためにはアルコールを控える 

私は飲みに行くのが好きなので、アルコールは髪に良くないとは言いたくないところですが、やはり度を越えると良くないです。
大酒飲みでも髪がフサフサ生えている人もいますが、人には体質というものがあります。このマニュアルを必死で読んでいる皆様は、決して髪が生えやすい体質でない方ばかりですので、やはり度を越すことがいいとはいえません。 でも、付き合いなどで深酒をすることもあると思います。
それが連日にならないように気をつけてください。
髪のためには、血行をよくするということが良いと先程から再三申し上げていますが、アルコールを多少飲むことは、血行を良くするという意味では良いと思います。
ただ、お酒を飲みすぎると、どうしても眠りが浅くなってしまいます。
お酒を飲んだ日の晩はいびきを「ビービー」かいてよく寝たと勘違いする人がいますが、眠りは非常に浅いです。
その証拠に、深酒した次の日の朝になかなか起きられないのは、二日酔いだからだけではなく、お酒のせいで眠りが浅くなってしまっていて、十分な睡眠がとれていないからです。
ストレスを発散するために、いっぱいお酒を飲んで騒いだりすることがありますが、よく眠ることのほうがストレスの発散には欠かせないことであるので、そのバランスを考えることも重要です。
みなさんはわかっていると思いますが寝すぎも良くないので、基準は 7 時間半で考えてみてください。
人間の睡眠のサイクルは 90 分ごとといわれているので、4 時間半、6 時間、7 時間半、9 時間と翌朝に起きる時間から逆算して寝るのが効果的だそうです。
ちなみに私の場合はそのサイクルは今までの経験からどうも 80 分くらいのようで、なるべくそれに準じて寝るようにしています。
あと、お酒を飲んだあとは、喉が渇くのは皆さん経験済みだとおもいますが、アルコールは体内の水分を急激に奪います。体内の水分が奪われるということは、血液もドロドロになりやすくなります。
ですので、アルコールも程ほどにしないと、不摂生の積み重ねが思わぬハゲを引き起こしますから、注意してください。
ちなみにアルコールを摂ったら、その飲んだ倍の水を飲まなければならないと言われています。
大酒飲みの方は大変かもしれませんが、なるべく飲酒後の水分補給をお忘れなく。

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