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美容のためには寝始めてから3時間をいかに深く眠るか

美容のための睡眠法は、基本的には、就寝前2時間、どんなに悪くとも1時間は食べ物を口にしないということと、寝る2時間以内に食べ物を口にしたら、軽い運動をするなどして、血糖値を下げるようにすることです。寝る1時間前に入浴をするなどして身体を温め、寝る前には体温が戻っている(下がっている)ようにすることですね。
つい最近までは、お肌のゴールデンタイムは夜22~2時であり、その間に熟睡していれば、成長ホルモンがたくさん分泌されるからお肌のために早く寝るべき! と思われてきましたが、さっさと寝ればよいというわけではなさそうです。「寝る時間帯」よりももっと大事なことがあったんです。
最近の説によりますと、現代のゴールデンタイムは深夜1時~5時にずれ込んでいる送です。午前3時頃眠っていればOK
・ 時間帯に関係なく、成長ホルモンは眠りはじめ3時間に出るので規則正しければいつ寝てもOKなどという説も出始めています。どれが正しいのかわかりませんが、それは本人が一番分かっていることかと思います。
成長ホルモンには脂肪を分解する働きがあります。「寝る前に食べると太る」とはよく聞きますが、お腹いっぱいで寝ると成長ホルモンがうまく出ない⇒脂肪の分解が進まない=太るということになりますね。
これらのいろいろな説を考えてみますと「早く寝る」よりも「血糖値が下がってから寝る」を優先させたほうがよさそうです。夕食に炭水化物をとりすぎた日や夜食を食べた日は、ゆっくりお風呂に入るなどして血糖値を下げるよう心がけるとよいですね。